Gorogoa(ゴロゴア)

先月Xbox Series Sを購入し、ついでにゲームパスに加入した。
ゲームパスに入ったことにより、気になるゲームを(容量の許す限り)簡単につまみ食いできるようになったので、今月からちょこちょこ遊んでいる。

毎月、ゲームパスに追加されるゲームもあれば外れるゲームもある。
今月末でゲームパスから外れると告知されていた「Gorogoa(ゴロゴア)」を遊んでみた。

Gorogoaは4マスに配置された絵をドラッグで重ねたり、逆に分けたり、配置を組み合わせたりして進めていくパズルゲームである。
マス自体は4マスあるが、進行によっては絵は1枚のみだったり、2枚だったり、3枚だったり。絵はクリックすると拡大して更にギミックをいじれるようになっていたり、奥に進んで違う風景が表示されたり、左右や上下に行けるようになっていたりする。


パネルには基本的には1枚1枚に異なる風景が描かれているが、時には2枚や3枚つながって1枚の絵になり、登場人物が別のパネルの絵に移動したりもする。

言葉による解説がないため最初は操作に戸惑ったが、慣れてくればどこをクリックすればいいか勘が働くようになった。
また、どこをクリックできるかはカーソルが変化するのでわかりやすく、一定時間経つとどこがクリックできるかを示してくれたりもするので、最初のイメージほど取っつきづらさはなかった。
また、パズル自体はそこまで難しいものではない。ボリュームも多いというわけではなく、私自身のクリア時間は1.5~2時間程度だった。得意な人ならもっと早いだろう。
それでも絵の美しさ、特にパズルを解いて絵の中の風景がアニメーションしていく瞬間の美しさは独特で、「ビジュアルの美しいゲームをのんびり楽しみたい」といった人にはピッタリかなと思う。

実績をすべて解除したい人の場合は再プレイが必要なので少し面倒かと。私はサクッとプレイして「綺麗だったな」と思いつつプレイを終了しようと思う。

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