メモ寄り

Just a Memo

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2024年F3のエントリーリスト

      2024/02/08

昨年に引き続き、今年の分も作ってみた。まだドライバー未発表のところもあるので後日追記予定。

PREMA Racing

No.1 Dino Beganovic(ディーノ・ベガノヴィッチ)スウェーデン BEG
フェラーリ育成。2年目。

No.2 Gabriele Minì(ガブリエレ・ミニ)イタリア MIN
アルピーヌ育成。F3は2年目、Hitech Pulse-EightからPREMAへ。

No.3 Arvid Lindblad(アーヴィット・リンドブラッド)イギリス
レッドブル育成。インドおよびスウェーデン系ドライバーだそう。
アーヴィットにするかアルヴィドにするかは悩みどころ(スウェーデン系由来の名前)だが、イギリス生まれイギリス育ちなので英語読みのアーヴィットとした。

Trident

No.4 Leonardo Fornaroli(レオナルド・フォルナローリ)イタリア FOR

No.5 Sami Meguetounif(サミ・メゲトゥニフ)フランス

No.6 Santiago Ramos(サンティアゴ・ラモス)メキシコ

MP Motorsport

No.7 Tim Tramnitz(ティム・トラミニッツ)ドイツ
レッドブル育成

No.8 Kacper Sztuka(カスペル・シュトゥカ)オーストリア
レッドブル育成

No.9 Alex Dunne(アレックス・ダン)アイルランド

Campos Racing

No.10 Oliver Goethe(オリバー・ゲーテ)ドイツ GOE
このカテゴリ3年目(と言っていいのか、初年度は4レースの出場)。昨年はTrident。レッドブル育成。

No.11 Sebastián Montoya(セバスチャン・モントーヤ)コロンビア MON
このカテゴリ3年目(こちらも初年度は2レースの出場)。昨年はHitech Pulse-Eight。(ゲーテとモントーヤの初年度はどちらもCamposから)

No.12 Mari Boya(マリ・ボヤ)スペイン BOY
このカテゴリ2年目。昨年はMP Motorsport。

Hitech Pulse-Eight

No.14 Luke Browning(ルーク・ブラウニング)イギリス BRO
このカテゴリ2年目。2023年マカオF3ウィナー。
ウィリアムズ育成。

No.15 Martinius Stenshorne(マルティニウス・ステンスホルン)ノルウェー
ニコラス・トッド率いるAll Road Managementのマネージメントを受けている。

No.16 Cian Shields(シアン・シールズ)イギリス

Jenzer Motorsport

No.17 Charlie Wurz(チャーリー・ヴルツ)オーストリア
元F1ドライバーであるアレクサンダー・ヴルツの息子。

No.18 Maxwell Esterson(マクスウェル・エスターソン)アメリカ
昨年GB3と並行(Fortec Motorsportsで参戦)して、このカテゴリをRodin Carlinで中盤4戦乗っている。

No.19 Matías Zagazeta(マティアス・サガセタ)ペルー

Van Amersfoort Racing

No.20 Noel León(ノエル・レオン)メキシコ

No.21 Sophia Flörsch(ソフィア・フローシュ)ドイツ FLO
2020年にこのカテゴリにCamposから、2023年にPHM Racing by Charouzから参戦している。アルピーヌ育成。現時点では今季このカテゴリ唯一の女性ドライバー。

No.22 Tommy Smith(トミー・スミス)オーストラリア SMI

ART Grand Prix

No.23 Christian Mansell(クリスチャン・マンセル)イギリス MAN
国籍はオーストラリア。

No.24 Laurens van Hoepen(ローレンス・ファン・ホーヘン)オランダ

No.25 TBA

PHM AIX Racing

No.26 Tasanapol Inthraphuvasak(ทัศนพล อินทรภูวศักดิ์/タサナポン・イントラプーワサック)タイ

No.27 Nikita Bedrin(Никита Бедрин/ニキータ・ベドリン)イタリア BED
ロシア国籍、イタリアライセンスでの出場。このカテゴリ2年目となる。

No.28 Joshua Dufek(ジョシュア・デュフェック)オーストリア
昨年このカテゴリをイタリアラウンドをカンポスから乗っている。昨年の国籍登録はスイスだったが、今年はオーストリアにする模様。

Rodin Carlin

No.29 Callum Voisin(カラム・ヴォイズン)イギリス
2023イギリスF3チャンピオン。

No.30 Piotr Wisnicki(ピョートル・ウィスニッキ)ポーランド WIS

No.31 Joseph Loake(ジョセフ・ルーク)イギリス

付記

今回も発音関連についてちらほら。

Martinius Stenshorneはマルティニウス・ステンスホルンとしたが、IPA表記だとミドルネームも含めて [mɑːˈʈɪ.niʉs ˈklɛ.ʋə ˈstɛːns.hʊ.ɳə]となるらしく、名字の最後を「ン」と表記していいか悩む。

Tasanapol Inthraphuvasak(ทัศนพล อินทรภูวศักดิ์)に関して。タイ文字が結局うまく読めないため(挫折している)、タイ語のYoutubeビデオで彼の名前が発音されているものがいくつかあったのでそれを参考にした。具体的にはเติ้น-ทัศนพล อินทรภูวศักดิ์ ขึ้นโพเดี้ยมอันดับ 1 ในรายการ F4 Spanish Championship 2022の冒頭と、World of Speed : “ทัศนพล อินทรภูวศักดิ์” หวังไปให้สุดเส้นทางรถสูตรの1:30付近。
名前の最後にあるลはアルファベット表記ではlなのだが、末子音なのでnになるのではないか…という推測の元、タサナポ”ン”とした。
名字中にあるภูは長母音uuの表記があるのでphuuとなるはず。วはvとして表記されているが、wの発音になるはず。という推測の元イントラプーワサックとした。
ทรはth+rではなくsと読む場合がある例外ルールがあるが、上記二つの動画を聞く限り、彼の名字には当てはまらなさそう……?詳しい人求む。

Callum Voisin(カラム・ヴォイズン)はイギリス人で本人が自分のフルネームを言っている動画はこれ(1:26辺り)。ヴォイズン(またはヴォイジン?)と聞こえるので暫定的にそう表記しているのだが…。
名字はフランス語由来? フランス語だとIPA表記/vwa.zɛ̃/。ヴワザンが近いか。Aéroplanes Voisinをヴォワザン航空機と表記したりと、日本語の翻訳だとヴォワザンが一般的な模様。
つまり何が言いたいかというと、自分の耳があまり信用できずにこの表記で正しいか自信が持てないということ。

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