マントヒヒとマンドリル【備忘録】

なぜか年に一回くらいの頻度で悩むハメになるので、メモ書き。

そもそも、マントヒヒとマンドリルは全然似ていません。
ビジュアル的に区別をつけるのは一発。

けれど、私はなぜかこの顔を見ると

mandrill
photo credit: Mandrill via photopin (license)

マントヒヒ!って言ってしまう。

 

ちなみに「マンドリル」と言われると

mandrill

きちんとこの顔を思い浮かべられます。何故。

may 1975
photo credit: Riverbanks Zoo (1975) via photopin (license)

何故?とマンドリルさんの方も不思議がっていることでしょう。

違い

ではさっそく両者を見てみましょう。

マントヒヒは


photo credit: Portrait of a surprised baboon via photopin (license)

こんな顔。

並べて見れば
Papio hamadryasmandrill-3

全然違う。

でも、面長な顔立ちは似ているかもしれません。

えっ?

papio-hamadryas-2
photo credit: Hamadryas Baboon / Mantelpavian (Papio hamadryas) via photopin (license)

似てないって?

すいません、マントヒヒさん、でもそんなに怒らなくても…。

ちなみに、ここに載せたマントヒヒもマンドリルも両方オスです。
両方とも、オス1匹が複数のメスを従えるハーレム構成。

そして両方とも住んでいるところはアフリカ大陸ではあるけれど、場所は結構離れています。

マントヒヒの生息地はアフリカ北東部とアラビア半島の一部の岩山や草原

papio-hamadryas-3
photo credit: Singapore Zoo via photopin (license)

マンドリルの生息地はアフリカ西部の熱帯雨林

mandrill-4
photo credit: Mandrill via photopin (license)

おお、なんだかイメージの区別がついてきました。

でも、なんで間違えちゃうんでしょうね。
両方「マント(ド)」から始まる5文字の名前だからでしょうか。

おまけ

検索してたらこんな質問が。

マントヒヒとマンドリルは、どちらが強いですか(Yahoo!知恵袋)

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